工事の進捗vol.04

2025.01.01

現場で溶接します

 今月号は引き続き、中庭の様子についてお伝えしていきます。先月号では杭工事の様子についてお伝えしてきました。この「杭」は長さ約10メートル、重さ1.5tほどのとても巨大な杭なのですが、中庭に運び込んだ時には、この杭は全て2メートルほどの大きさしかありません。まずこの2メートルの杭を地上に打ち込み、3分の2ほど埋まったところで、杭同士をその場で溶接します。安全・騒音防止のため、

工事範囲は囲われており、中の様子を見ていただくことはできませんが、火花を散らせながら、作業にあたっております。

また、中庭の工事と併せ、本堂の天井裏部分の耐震工事を行うため、足場づくりを同時進行で行っております。次号はその様子をお伝えできればと思っております。